ポタリーペインティングのこと

今日も寒いですっ!こんばんは、ぽこもこです。

スキなこと、はじめました。っていうタイトルのわりに

最近はスキなことができていないのですが

今日は、私の活動の軸である『ポタリーペインティング』について

ざっくりご説明したいと思います^^

と言っても、本当にざっくりw

■ ポタリーペインティングってなに?

 

ポタリー=陶器

ペインティング=絵付け

要するに、陶器の絵付けです。(そのまんまですね^^;)

絵付けにも、大きく2種類あって上絵付け下絵付け

釉薬の上に絵付けをするのが上絵付けで、

チャイナペインティングとかがそうですね。

私がやっているのは、素焼きの陶器に絵付けをして、

釉薬をかけて焼成する下絵付けとなります。

私が初めてポタリーペインティングをしたのが、今から15年ほど前。

アメリカが発祥と言われてますが、あまり詳しくはわかりません^^;

そして、残念なことに日本ではあまり知られていないの。

私がやってる下絵付けは、ホビー向けに作られていて

陶芸家の方がやっている絵付けともちょっと違う。

釉薬は筆で塗ることができるので、比較的簡単なのです。

ポタリーペインティングで検索するとわかると思うけれど

日本でもお教室をやってる先生がいらっしゃいます。

いろんなタイプのスタイルがあります。

私は、スタイルにこだわらず、描きたいものを描いてます。

例えば、こんな風に ▲ お皿以外でも、ポタリー粘土で形成して絵付けしてます。

 

■ お皿の描き方

poco*moco のオーダー商品、『BirthdayPlate』で説明します。

お誕生日のお祝いに、お名前と誕生日、年齢をお入れする人気の商品です(*^^*)

1.まず、素焼きの状態のお皿(陶器)に鉛筆で下書きをします。

2.専用の絵具で色を塗っていきます。

 

3.絵付けが終わったら、専用の釉薬をかけて、約1000度の窯で焼成します。

(画像がなくて、すみません)

4.焼成おわり、完成です。

つやつやの、お皿ができあがります。

釉薬の下に絵具が入っているので、洗っても落ちることもありません。

ゴシゴシこすっても落ちません。食品衛生法にも合格した顔料を使用しているので

食器としても安心して使えます。もちろん、飾ってもOK!

 

本当に、ざっくりな説明でしたから、今度はもう少し詳しく

どんな顔料(絵具)を使っているか、筆はどんなのか、窯はどこのメーカーか

そういうことを紹介していこうと思います^^

 

ではでは、またね!